ピンクは男の子の色?

本屋に行きましたら「色のコードを読む」という本の”かつてピンクは男の子の色だった?”の文字に目が留まりまして、もしやと思って中を見ましたら、思った通りエルヴィスが出てきました!エルヴィスの写真入りでランスキーのエピソードなどが書かれていました。(242、243ページ)

エルヴィス以外のところも、ちらっと見てみましたが、なかなか面白そうな本ですよ。ご興味おありの方はチェックしてみてください。

色のコードを読む なぜ「怒り」は赤で「憂鬱」はブルーなのか

私たちは日々、色に囲まれて過ごしています。その日に履く靴、運転する車、壁に飾った好きな絵にいたるまで、あらゆるものには「色」があり、その根底には「意味」があります。色は「見るもの」というだけではなく、「考えるもの」でもあるのです。また、「色」を考えることは、私たち「人間」について考えることでもあります。なぜ虹が7色なのか、なぜ白いドレスをまとうのか、なぜ革命は赤なのか、なぜプリンスは紫を愛したのか……。色は、個人のパーソナリティはもちろん、政治にも影響を与え、歴史を動かしていると言えるでしょう。本書は、そんな発見に満ちた「色」に関わるさまざまなことを、感情、芸術、歴史、宗教、科学、医学、政治、ポップカルチャー等々、多様な側面からひもときながら、その背景にある秘密を解き明かしていきます。私たちの身のまわりにあるさまざまなものがなぜこの色をしているのか、明日の重要なミーティングには何色の服を着ていけばいいのか、今描いている絵の人物の髪の色は何色が最適なのか。この本には、そうした私たちの日々の疑問や迷いを解決するヒントが、たくさん詰まっています。明日誰かに話したくなるトリビアと、誰かに何かを伝えたいときにきっと役立つ知識が満載の、読んで楽しく見ても楽しい一冊!☆ かつてピンクは男の子の色だった?☆ 緑を「嫉妬」の代名詞にしたのはシェイクスピアだった?☆ 英国紳士は茶色の靴を敬遠する?☆ 画家のモネは新鮮な空気を描くのに必ずスミレ色を使った?☆ 詩人ホメロスが見ていた海は「青」ではなかった?☆ 「雲のダンサー」「象の息」という色名からどんな色を想像する?……などなど、気になる雑学が目白押し!

動く出版社 フィルムアート社